初夏の花粉も油断大敵
花粉からのダメージの印象が強いのは、スギやヒノキなどの春先だと思います。
しかし、花粉被害は初夏でも油断はできません。
6月初旬まではイネ科の花粉が飛散していますし、真夏から秋にかけてはブタクサにも注意が必要。たとえ、それらのアレルギー反応がなくても、空気中に飛散していれば窓ガラスや網戸は汚れます。


粒子が細かい花粉は、窓や網戸に砂埃のような黄色い汚れが付着して、雨などの水分を含んで固まれば、掃除は思いのほか大変です。
特に2階以上の窓は、室内側より外側の掃除が意外と難しい上、危険を伴います。さらに、網戸に花粉が付着すると頑固な汚れとなって掃除も一苦労。


そんな重労働を軽減できるのが雨戸シャッターです。
風の強い日は、日中でも雨戸を閉めておくことで窓や網戸の汚れを防げます。
全く花粉の汚れを防ぐことはできなくても、多少なりとも掃除は楽になります。
最近は便利なお掃除グッズも販売されているので、工夫次第でお掃除も軽減できると思います。

雨戸シャッターは、防犯対策や台風被害から窓を守るだけでなく、汚れ対策としても活躍してくれる便利な生活必需品!
最近の住宅は、雨戸の無い窓も多く見受けられますが、後付け可能な雨戸シャッターを賢く活用して、安全に快適に生活したいものです。
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